ら~くらくナレッジ Vol.09

問 題
自律神経と密接に関わっている
【第2の脳】とは、
どこでしょうか?
①肺
②腸
③心臓
正解は……?
↓


②腸

腸脳相関
『脳がストレスを感じると、
腸の動きが悪くなる』
『腸の働きが悪くなると、
脳が不安になる』
腸内環境を整えることは、
自律神経のバランスを
良好に保つ要因にもなります。

天気痛(気象病)を和らげるために
「積極的に摂りたい4つの栄養素」とは、、、
①ビタミンB群
→神経の働きを正常に保ち、
自律神経のバランスを整える
多い食材: 豚肉、うなぎ、レバー、
大豆製品、玄米、バナナ
②マグネシウム
→精神的なリラックス効果があり、
血管を拡げて血行を促進する
多い食材:アーモンド、カシューナッツ、
海藻類、ほうれん草、大豆製品
③オメガ3脂肪酸
→炎症を抑え、血液をサラサラに
する働きがある
多い食材: サバ、イワシ、サンマ、
アジなどの青魚
④ビタミンE
→血行促進と強い抗酸化作用があり、
体の巡りを良くする
多い食材: アーモンド、アボカド、
かぼちゃ、植物油
天気痛(気象病)は、
正式な病名では無い! です。
※医療機関によっては、
『気象病・天気病外来』がある様ですが…
☆治療法
根本的な治療法は、ありません。
ただ、内耳の血行を良くすることが
推奨されております。
①温める
耳の後ろにあるツボ(完骨)に、
ホットタオルや温かいペットボトルを当てる
耳を冷やさないようする

②耳のマッサージ
両耳を手でつまんで上下や横に引っ張ったり、つまんだまま回す 手のひらで耳全体を覆い、後ろ方向に円を描くように、ゆっくりと回す


③血糖値のコントロール
血糖値の急変は、
自律神経のバランスを大きく乱す
交感神経が過剰に働き、
頭痛や肩凝りに繋がる




