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ら~くらくナレッジ Vol.08

問 題
アルツハイマー型認知症患者は、
脳にゴミ(脳の表面にアミロイドβ)が
溜まっていると言われております。
では、このゴミ(アミロイドβ)は、
認知症発症の何年前から
溜まり始めるでしょうか?
①15年前から
②20年前から
③25年前から
正解は……?
↓


③25年前から

仮に75歳で発症された場合、
50歳頃からタネは育ち始めるという事になります。
脳にゴミが溜まってしまう原因は、
生活習慣が大きく影響していると考えられています。
●よく知られている原因
・過度の飲酒と喫煙
・糖尿病 → 認知症リスク約2倍
●よく知られていない(かも)原因
・歯の手入れをあまりしない
→脳の中に歯周病菌がいると、
通常よりアミロイドβが
10倍溜まる
●睡眠時間が適切では無い
→睡眠時間が6時間以下の人は、
アルツハイマー型認知症の
リスクが30%上がる
→徹夜した後では、
通常の睡眠後より
アミロイドβが蓄積する
※睡眠はアミロイドβを掃除してくれる
⚪︎適切な睡眠時間は?
9時間以上でも認知症の
リスクが上がる
→7〜8時間が適切
※睡眠時無呼吸症候群や
夜間頻尿などにより、睡眠の質が
低下すると効率が悪くなる
●浴室や台所がカビだらけ
カビが認知症の原因になる可能性がある
→カビは、マイコトキシンという
毒素を出す
→体内では分解されず、
脳に到達すると、
アミロイドβを出す
~小さな習慣の積み重ねが、
脳の未来を守ります~
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