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ら~くらくナレッジ Vol.04

問 題
次のうち、最も熱中症になりやすいのはどれ?
A. 気温25℃・湿度90%の曇りの日
B. 気温33℃・湿度30%のカラッと晴れた日
C. 気温20℃・湿度50%の風の強い日

正解は……?
↓

A
気温25℃・湿度90%の
曇りの日
湿度が高いと汗が蒸発せず、
体温が下がりにくくなるため危険です。
曇りの日でも油断は禁物。


ポイントは
「気温だけでなく湿度も重要」
という点です。
正解
選択肢A
気温25℃・湿度90%(曇り)
一見「涼しい曇りの日」で
安心しがちですが、
『湿度90%』というのが危険。
湿度が高いと
汗が蒸発しにくくなり、
体温が下がりません。
人間の体は汗をかいて、
その汗が蒸発することで
熱を逃がすのですが、
湿度が高いと蒸発せず、
体内に熱がこもるのです。
つまり、
気温がそこまで高くなくても
熱中症のリスクは高い
というわけです。
選択肢B
気温33℃・湿度30%(晴れ)
気温は高いですが、
湿度が低いため汗が蒸発しやすく、
体温調節がしやすい。
もちろん長時間の直射日光や
脱水に注意は必要ですが、
Aよりは危険度が低いとされます。
選択肢C
気温20℃・湿度50%(風あり)
気温も低く、湿度も普通、
しかも風があるので汗が蒸発しやすく、
熱中症になるリスクはかなり低いです。
まとめると…
熱中症リスクは「気温 と 湿度」
特に湿度が高いと
「熱が逃げにくい=熱中症リスク大」。
曇りでも涼しくても、
湿度90%なら油断大敵!
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